【バーチャルオフィス②】審査通過編

【以下を実践してバーチャルオフィス審査の通過を目指そう!】

・バーチャルオフィス審査担当者とのやりとりは正確に丁寧に行う

→人として当たり前のことを当たり前にやる、というのは時として大事なことがあります。バーチャルオフィス審査においても同じです。バーチャルオフィス側としては、「この人は他の利用者に迷惑を掛けるような人ではないか、バーチャルオフィスを利用して犯罪に繋がるような事をしようとしていないか」という所を中心に見ます。そもそも会話が成り立たなかったり、上から目線で自分の要求だけ押し付けたりといった事は絶対にやめましょう。また、審査段階になるとあなたが具体的にどのような事業をしているか、HPを作っているか等の確認や、その他質問が飛んでくると思いますが、なるべく正確に、必要であれば丁寧に詳細を説明出来る準備も進めていきましょう。審査担当の方との信頼関係作りはこういう部分での積み重ねが響いてきます。過去にオフィス移転をした方でも正当な理由があれば正直に話してしまった方が良いです。清廉潔白であることをしっかりPRしましょう。

・他利用者に迷惑を掛けたり、犯罪に繋がりかねない業種はNG

→例えばあるバーチャルオフィス運営会社は以下のような業者は審査をそもそも受けさせて貰えません。バーチャルオフィスにとって一番避けたい事態とは何でしょうか?それはサービスとして提供している住所が詐欺などの犯罪に巻き込まれ、バーチャルオフィス利用者が減り、事業の継続が困難になってしまうことに他なりません。

『アダルト、ギャンブル、ネットワークビジネス、情報商材販売、出会い系、政治活動、宗教活動、活動目的が不明瞭な団体 等』