【バーチャルオフィス③】レンタルオフィスとの違い編

【バーチャルオフィスとレンタルオフィスの間にどんな違いがあるかチェック!】


違い①:利用目的

→バーチャルオフィス:『あまり初期投資にお金はかけたくないし、物理的なオフィスが無くても仕事が出来る業種または環境である。しかし登記住所が自宅だと何かと不安。バーチャルオフィスで一等地の住所に登記をして、見栄えも良くしたい』

レンタルオフィス:『業種の縛りがあるなど物理的なオフィスで事業を展開する理由があり、初期投資もそこそこできる』


違い②:利用料金

→バーチャルオフィス:月額4,000~5,000円

レンタルオフィス:月額50,000円

このように平均価格で見ると10倍以上の差が出てきてしまいます。これは単月で見ている数字なので、中長期的に使っていくとどんどん金額の差は大きくなってきます。なのでレンタルオフィスを検討する場合は自分が使うべき理由をしっかり洗い出していくことが重要です。ちなみにレンタルオフィスが上記のような金額設定になっているのは施設維持費などで経費がかかっているからなのでしょうがない部分はあります。


違い③:通勤が発生するかしないか

→IT技術の発達がリモートワークのような形で実現し、わざわざ会社に行かずとも仕事が出来る時代になってきました。だからこそ最近バーチャルオフィスの需要が高まってきているとも言えます。バーチャルオフィスは基本家や取引先で仕事が出来る環境・職種の方が利用しています。つまり一般的な会社における通勤の概念がなく、レンタルオフィスには当然ですが、そこに通勤して仕事をするという事になると思います。当たり前ですが通勤が発生するかしないかという違いもあります。