【バーチャルオフィス④】メリット編

【初期費用の圧倒的削減】

→改めて説明するとバーチャルオフィスとは仮想のオフィスということ。バーチャルオフィス運営会社が提供している住所を借りるサービスになるので、もちろん部屋をレンタルするということでもありません。敷金や礼金、保証金や前家賃に至っても必要ないので、非常に安価に起業をスタートすることが出来ます。自分が必要になった時に応じて会議室や備品利用が出来るので、余計なお金がかかってしまう心配もありませんね。


【自宅以外の住所で登記→プライバシーを確保】

→事業をおこし、法人を設立する際は登記簿に本店及び支店の住所を記載する必要が出てきます。これをあまり何も考えず自宅住所にしてしまったりすると後々後悔することになるかもしれません。登記住所というのは開示請求すれば場所が知れてしまいますし、名刺にもそのまま事業場として自宅住所が載ってしまうと簡単にストリートビューなどで場所が掴めてしまいます。特に女性に関してはそういったリスクは出来るだけ少ない方が良く、自宅住所という個人情報が漏れないようにする為にも、バーチャルオフィスを利用して登記するのはメリットと言えるでしょう。


【安価でブランド力のある住所を名刺に記載出来る】

→賃貸オフィスを借りれるほど資金的に余裕はないけれど、住所はブランド力のある所が望ましいと考えている方にとってバーチャルオフィスは理想的なサービスです。月額数千円で借りる事が出来ますし、例えば銀座など全国的に知名度のある場所を名刺に記載出来ればたとえ一人の会社だとしても胸を張って事業に取り組めるのではないでしょうか。もちろん商談相手からも変な印象を持たれることは無いでしょう。


【不測の事態に対応可能】

→あなたがバーチャルオフィスと契約した場合、基本的に仕事をする場所は自宅になってくると思います。物理的なオフィスに電車や車で通勤する、といった事は無いはずで、つまり公共交通機関の乱れや自然災害等のトラブルに見舞われない為、自分の事業を予定通りに進められるのもメリットではないでしょうか。