【バーチャルオフィス⑤】注意点編

【物理的なオフィスを借りないので、自分で仕事場を作る必要あり】

→よく考えれば誰でも気が付くことなので記載するのを迷いましたが、念のため書かせて下さい。例えば脱サラし思い切って起業をして、初期費用を抑える為にバーチャルオフィスを契約したとします。やろうと思っている事業が全てパソコンで完結するような仕事であったとしても、作業をする場所がどこになるのか、事前に考えておく必要があります。自宅で出来るに越したことは無いかもしれませんが、集中がし辛かったりすることも予測されます。その場合には例えばカフェや、コワーキングスペースを探すということになると思います。


【指定住所に郵便物が届くまでタイムラグがある】

→バーチャルオフィスの基本的なサービスは登記用住所の貸し出しと郵便物の受け取り及び指定住所への転送です。これも当たり前の話で恐縮ですが、顧客や取引先から郵便物が発送される→バーチャルオフィス住所に届く→転送先住所へ届くという流れになっている為、例えば急ぎの返事を求める内容の郵便物があった場合、自分で取りに行くなど工夫をしないといけない場面が発生することがあります。